ブラックジャックの遊び方ガイド
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ブラックシャックの遊び方

ブラックジャックは毎ゲームラウンド開始時に、プレイヤー側には2枚のカード、ディーラー側にはゲームの種類によって1枚(表向き)か2枚(1枚が表向きで、もう1枚が裏向き)のカードが配られます。そして、プレイヤーはもう1枚カードを引くか、引かないかの選択が行えます。ディーラー側の表向きのカードの値が10であり、引いたカードによってブラックジャックが成立し、プレイヤー側の役がブラックジャックでない限りプレイヤー側の負けとなります。両方がブラックジャックとなった場合は引き分となり、プレイヤーには賭けた金額が戻ってきます。

インシュアランス

ディーラーがAを表向きカードとして引いた際には、プレイヤー側に「インシュアランス」の選択肢が出てきます。これはディーラー側のハンドがブラックジャックであった場合に、プレイヤー側が賞金を獲得できるサイドベットのことです。インシュアランスにおいて、プレイヤーは初期ベット金額の1.5倍のインシュアランス金額(保険金のようなものです)を獲得できますが、初期ベット額は失うことになります。インシュアランスはカジノ側に対して数学的に有利に働くため、ベーシックストラテジーで用いられることは決してありません。

スプリット

10のカードが2枚といった様にプレイヤー側のハンドがペアであった場合には、持ち札をスプリットすることで、ハンドを2つに増やすことができます。その後、1ハンドにつき1枚、つまりはプレイヤー側にさらに2枚のカードが配られ、2枚のカードが存在する2つのハンドが出来上がります。このようにスプリットができる回数制限は、それぞれのゲームのルールによって違います。

ダブルダウン

プレイヤー側のカードの値が9、10、11の内どれかである場合、カードが1枚しか引けなくなる代わりに、賭け金を2倍にすることができます。これは「ダブルダウン」と呼ばれています。スプリット後にダブルダウンができるのかどうか等、ダブルダウンもまたそれぞれのゲームのルールによって異なります。どの様な役であろうとダブルダウンが可能なブラックジャックの種類も存在します。

サレンダー

ベーシックストラテジーにおいて使用されているルールに「サレンダー」と呼ばれるものがあります。最初の2枚のカードが配られた時点でプレイヤーはサレンダーの選択が行えます。プレイヤー側が自主的にサレンダーした場合、賭け金の半分が返還されます。サレンダーが最も効果的に機能するのは、プレイヤー側の手札の合計値が16でディーラー側の表向きカードがA、9、10である場合です。

ブラックジャックにおいて、プレイヤー側から先にゲームが進まるため、真っ先に合計値21を超過する可能性が高いのです。つまり、ディーラー側は常に優位性を保持しています。

ブラックジャックトーナメント

プレイヤー同士が競い合い、数ラウンド後にチップを最も持っている者が優勝者となるトーナメントによって、ブラックジャックはさらにその魅力を増します。

プレイヤー数やチップ数の多いトーナメントでの優勝者は、かなりの金額を手にする事となります。トーナメントで勝つためには、ベーシックストラテジーを知っておくことは大前提ですが、ベット金額の賢い選択(少額なのか高額なのか、はたまた全資金を突っ込むのか)も重要になってきます。この決断は様々な要因に影響されます。プレイヤー自身や対戦相手が持つチップ数であったり、テーブルでのプレイヤーのポジションも決断を左右する要因となります。

ですから、ブラックジャックのトーナメントで勝つためには、運と深い知識が必要なのです。トーナメントでプレイする様なプレイヤーは、最終的には賞金を長期的に稼ぐことも可能でしょう。しかし、残念ながら、オンラインでのブラックジャックトーナメントはそこまで普及しておらず、実施しているオンラインカジノは少数です。

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